STEP-01|気づきのはじまり
「私たちは、本当に“現実”を見ているのでしょうか。」
― 見方が変わると、同じ現実が違って見える ―
組織の課題は、
多くの場合「能力」や「仕組み」の問題として語られます。
しかし、
同じ人、同じ制度、同じ環境でも、
結果が変わる瞬間があります。
→「同じ会議なのに、結論だけが変わる瞬間があります。」
それは、
「何を見ているか」ではなく、
**「どこから見ているか」**が変わったときです。
組織の課題は、
多くの場合「能力」や「仕組み」の問題として語られます。
しかし、
同じ人、同じ制度、同じ環境でも、
結果が変わる瞬間があります。
→「同じ会議なのに、結論だけが変わる瞬間があります。」
それは、
「何を見ているか」ではなく、
**「どこから見ているか」**が変わったときです。
正しいことを言っているのに、なぜか話が進まない
問題を指摘すると、空気が重くなる
表向きは合意しているが、腹落ちはしていない
課題は見えているのに、同じところで何度も止まる
このとき、
問題は目の前の出来事ではなく、
無意識に共有されている前提にあります。
私たちは無意識のうちに、
正しさ
効率
過去の成功体験
役割や立場
といったものを「動かせない前提」として扱っています。
その前提がある限り、
どれだけ議論しても、
同じ結論に引き戻されるのは自然なことです。
STEP01は、
その前提を否定する段階ではありません。
、、、気づくための段階です。
その「当たり前」は、いつから当たり前になりましたか?
それは、誰にとっての正しさでしょうか?
もし恐れがなかったら、同じ判断をしますか?
答えを出す必要はありません。
問いを持ったままで、十分です。