人間関係の摩擦や社会の分断。その根底には、価値観の相違だけでなく、言葉が孕む「分断性」と、固定化された「視座」の問題があります。 私たちは、最新の意識科学とAIを掛け合わせ、多角的な視点から本質を捉え直す学びと実践の場、「グローカル共生學」を提案・実践します。地球規模の視野(グローバル)と足元の実践(ローカル)を調和させ、考え行動する『グローカル共生』の扉を、共に開きませんか?
A glocal perspective is about installing a new inner operating system and cultivating a worldview through empathic sensibility.
なぜ私たちはすぐに不安や怒り、焦りに飲み込まれてしまうのでしょうか。それは、性格やコミュニケーション不足が問題ではありません。
あなた自身のOSを書き換え、共生モードの自己を見出していくーーAIと意識科学を活用して構造的にアプローチしていくメソッドを通して、個人から社会、世界に向けて新たな視座ーー共生のOSーーをご提供いたします。
「自律(セルフマネジメント)」「人間性(ホールネス)」「進化(パーパス)」の3軸を重んじる、ティール組織運営
――管理ではなく「信頼に基づく自律」を、効率だけでなく「人間としての全体性」を、そして固定的な計画ではなく「時代の変化に順応する進化」を大切にします。
自治体に向けた「グローカル共生都市宣言」の提言、国連への改革提案など
✔️ 家族や同僚と会話がしづらいく、すれ違いに疲れている
✔️ 時代の変化が激しく、イライラしたり不安に感じている
✔️ AIとの向き合い方がわからない、自分のために生かすにはどう使ったらいいか
✔️ チームや組織がまとまらず、どのような施策を選んだらいいのかわからない
N.Y.ユニオン・カレッジの心理学科元名誉教授、クレア・W・グレイブス氏の統計的な実証に基づいた、人間の意識や価値観の発達段階を「色」で分類した心理学・社会学的な8つの意識レベル をドン・エドワード・ベックとクリストファー・カウワンが発展させた理論。
8段階の行動原理を解き明かし 、個人の成長や組織の変革、さらには対立を越えた共生社会への進化を捉えるための「意識の地図」として活用する。
そのスパイラルダイナミクスを、共感の力学「エンパシーダイナミクスⓇ」の観点から発展させたもの。人が世界を捉える際の「共感対象の視座」を5つの領域に分類した指標(emPaSD1-5)をもとに、宇宙から自己まで視座を切り替え、対立を避けて共生を選ぶための具体的なトレーニング体系として構築した。
スパイラルダイナミクスと組み合わせて「生存戦略3.0」へ。ほか、様々なメニューと共に、共生社会を創造していく。
人類史における“視座の転換”の象徴ともいえる、Earthrise。
ここはどこ、私たちは誰?
を問う一つの大切な視座(オーバービュー効果)
意識進化のシンボル(SD7・SD8)で、人間中心の意識レベルを超え、進化する姿を描いている
円環(ウロボロス)は、宇宙全体と意識のZoomレンズで、自己を含む5つの視座を表す
時空間とネットワークの象徴として。生成AIを活用し、人と人・知と知を結んでいく
138億年の宇宙の歴史を、カレンダーとしてビジュアル化
人類の立ち位置、若さと可能性として捉えなおすヒント。
GLOCAL:グローバル(地球環境・人類)とローカル(地域・自己)の調和を考え行動する
3つのCFD: ⑴ Concepts For Dynamics ⑵ Cyber First by Design ⑶ Challenge For Diversity
グローカルCFD代表: 井川 明彦(Akihiko Ikawa)
幼少期、戦争右目を失明し手りゅう弾の金属片が脳に入った状態で重傷を負った父の傍らで「ヤングケアラー」として過ごすなか、「人はなぜ対立し、どうすれば共生できるのか」という根源的な問いを抱いて育ちました。この問いが、その後の科学者・ビジネスマンとしてのキャリアを貫く一貫したテーマとなりました。
関西大学大学院にて応用化学専攻しアミノ酸の研究をしながら、コンピューター専門学校の講師を務める。カネボウではIT事業立ち上げ、米国ニューヨーク駐在(9年間)、SAPジャパン研究所での次世代モバイルビジネス開発、ESRIジャパンでのGIS(地理情報システム)活用など、30年以上にわたり最先端のテクノロジーとデータサイエンスの現場に身を置いてきました。
これまでの起業における挫折や、多様な文化・宗教が混在する米国社会での経験から、「スキルの向上(Doing)」よりも「意識の変容(Being)」の重要性を痛感。30年以上のマインドフルネス実践と、最新の意識科学・心理学(スパイラルダイナミクス等)をAIを活用して融合させ、先ずは、個人の内面、そして現代社会の分断を乗り越えるための理論「エンパシーダイナミクス(共感の力学)」を独自開発。「生存戦略 3.0」を提唱しています。
ブログ:Noteで配信中
著書:「AI時代 争わずにうまくいく 生存戦略3.0」
2026年4月、これまでの知見を集約した「グローカル共生塾」を開講します。AIを「問いを深めるパートナー」として活用し、一人ひとりが新しい視座(メタ認知、OS)を持つことで、家庭から国際社会まで、あらゆる対立が調和へと変わる未来を目指していきます。現在、“0期生”を絶賛募集中です!